業界ブログ
北海道・東北ブログ一覧
本日2月4日から純米吟醸酒「十勝晴れ」が販売されます。 4000本の限定販売。 ......更に表示
観劇が始まりました!
本日、2月3日より観劇がはじまりました。 今回の公演は「宝海劇団」で期間は2月3......更に表示
「やっぱり、歩いてよかった。」
日本海側を中心に、全国各地で大雪のニュースが届いていますね。転倒などケガなどされませんよう、くれぐれもご注意ください。
さて、そんななか、こちら知床にて、まっさらな雪がつもった冬の森へ出かけて来ました。昨日、そして、きっと昨晩も舞い続けた粉雪が、森をふっくら包み込んで別世界に変えてくれていました。 動物たちの気配も包みこんでしまっていて、ちょっと
つまらなく思われたりもしましたが、おとぎの国のような森に包まれているだけで、もう、嬉しくて楽しくて
…笑。
しかも、滝が真っ青。
この滝「男の涙」を眺めおろす、崖っぷちに立ち、湯の華の滝を見るとその青さが際立っていました。つい先日、晴天の日より曇天の日の方が、青く見えるんだよと聞いていて、何でかなぁ…、本当かなぁ…、なんて、歩きながら思っていたのですが、あぁ、本当だったんだって思うほど、とても青かったです。
しかも、しかも、この日の流氷は泥のようで、波の力を抑えながらも抑えきれない波にもまれている重たそうな波がゴウゴウとうごめき、そんな氷泥に、波の花と思われる茶色の帯がマーブル模様を描いておりました。
出掛けに、北風の...更に表示
「なにかがいるはずの場所なのです。」
いつものように知人と雪の森を歩いていると、モモンガが食べたと思われるお食事あとに出くわします。
散乱する、数センチ程にちぎり取られたトドマツの枝先を良く見ると、キレイに枝の芯だけが残るものや、3分から4分刈り程度に付け根部分の葉が食べ残されているもの等が混っていて、それらを、1つ、1つ、手にしては、「食べ方が雑っ!」と、モモンガを責めてみたり、「オイしい葉」だの「マズい葉」だのと、好き勝手云いたい放題の知人を可笑しく見ていたら、突然、「フンッ!」と、大きな声!
「エッ!?ホントに!?
どれどれ…」と、慌てて確認すると、確かに、1センチあるかないかの俵型のシブい緑色をした粒がパラパラと散らかっていて、これが、モモンガの糞っ!かと、初めて見る本物の糞に、知人も私もテンションが上がりまくるのですが、ネズミの可能性も疑われ、あーでもない、こーでもないと云い合いながら、状況、色、形などから、モモンガのだと思うことに。興奮しながら夢中で話す声はきっと騒々しく、おそらく、とてもとても近い樹で、キツツキの古巣か何かを使って寝ているであろうモモンガは、さぞ、びっくりだったんだろうなぁ~ ...更に表示
野生のケモノが好きです♪
まりも倶楽部の方から、料理のおすそ分けを頂きました。 なんと、メインはイノシシ肉......更に表示
マイナス27.4度、、、
風のない朝。 すっきり晴れて、散歩日和。 、、、なんだけれど、やっぱり寒いなぁ。......更に表示
「眺めるのがさらに楽しい季節。」
流氷、入ってますっ!
考えてみると、観光船の出欠航が気になって、海霧が立ち込める景色が気になって、波の花が気になって、海鳥たちが気になって、夕陽が気になって…。なんだかんだと、季節を問わず、時間を問わず、海を眺めて過ごしている気がしますが、流氷シーズン、今時期の海はとびっきりっだと思います。
流氷のビッシリぐあいやバラバラぐあいに空のご機嫌が相まって作りだす、その日その日の、その時限りの景色に、一喜一憂しながら、流氷漂う海に魅せられるひと時は、とびっきりです。
もう、眺めているだけで、心がうきうきしてきます。港から、幌別橋から、プユニ岬から、眺める場所、場所でもその表情は全く違っていて、で、ついつい欲張りになって、あっちからもこっちからも眺めたくなって、フレペの滝、男の涙、象の鼻…へと、断崖沿いに足を伸ばして、流氷漂ういろんな海の景色に逢いに行きます。
崖っぷちに立ち、ふと、波打ち際の断崖に目をやると、いたるところで打ち寄せた波がシバれて凍りついており、厳しいがゆえの美しさに惹きつけられながらも、やっぱり、容赦のない厳しさを痛感します。と、同時に、この厳しい冬を耐...更に表示
ツインクルバス
「冬はレンタカーの運転も怖いし…」JRとバスを乗り継げば道東の旅行も簡単になります。本日は知床や標茶と川湯を結ぶツインクルバスのご紹介です。JRの乗車券があれば利用できるバスです。乗車券は主なJRの駅で事前にお買い求めください。さてシチュエーション別にご紹介します。【ケース1】御園ホテル宿泊後に「流氷ノロッコ号」に乗る! 9:45 御園ホテル発11:15 知床斜里駅着11:57 流氷ノロッコ4号網走行き【ケース2】「SL冬の湿原号」で釧路に行く!12:30 御園ホテル発13:30 標茶駅着13:52 冬の湿原号【ケース3】「SL冬の湿原号」乗車後に川湯に泊まる! さらに冬の摩周湖も見る!12:24 湿原号 標茶駅着12:40 ツインクルバス 標茶駅発13:30 摩周湖見学14:00 硫黄山見学14:40 御園ホテル着【ケース4】 川湯を通過して知床のホテルに泊まる!14:40 御園ホテル発15:45 オシンコシンの滝見学16:15 知床各ホテル着でも…チェックアウトの10時以降何をしたらいいのでしょう?川湯の自然体験・雪あそびはツーリズムてしかがにお任せを。ホテルで...更に表示

