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関東・甲信越ブログ一覧
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伊藤先生有難うございました。
伊藤先生有難うございました。発達障害を持つ人たちの表現を、異なる文化の声を聞くべく真摯に研究している様子が伝わってくるコメントでした。
ついでに、なぜ焼き芋がもらえない今日この頃なのかもよく分かりました。ところでまた自転車通勤の予定などはないのでしょうか?健康にもいいし。
さて、このつなぎのブログ、実はアメリカ短期留学の付き添いで出発(8月1日)する前に書いておこうと思い、忙しくてできず、それなら向こうから書いて送ろうと思ったのですが、こんどは学生と遊びすぎて(?)それも果たせず、本日(8月21日)になって書いております。あちらでどのようなことがあったのか、それはまた、秋の報告会でのおたのしみ。
さあ、いよいよ、次のブログの話手は光野先生です。そうです、あの、硬骨漢のようでいて、マジンガーゼットのおもちゃを弄びながら授業をし、厳しいようでいて褒め上手な、教師の中の教師。何か予期せぬものが出てきそうな胸騒ぎが---。光野先生、よろしくお願いします。...更に表示
さまざまな視点から社会をみつめ直すと・・・
こんにちは。前回に続き、伊藤恵子です。
前回は、自転車好きの私からみると、日本の道路は障害がたくさんあり非常に不自由で自転車乗りの視点から道路を造ったら、きっと今とは全く違った道路になるだろうと書きました。自転車が安全に走れる道路を造ることによって、自転車だけではなく、歩行者にとっても、車にとっても安全な道路の実現へとつながると思います。
道路に限らず、社会のさまざまな制度は、多数派もしくは発言力の強い人たちを基準に作られがちなので、社会の少数派やあまり自己主張をしない人たちは制度の狭間に置かれ、不自由を強いられていると思われます。でも、このような不自由を強いられている人たちの視点に立って、社会や制度をみつめ直すと、今まで気づかなかった矛盾や問題点がみえてきたり、新しい示唆が得られたりすることがあります。私が自閉症やアスペルガー症候群の人たちに関心があるのも、このためです。
知的障害を伴わない自閉症やアスペルガー症候群の子どもたちに対しては、発達障害者支援法が制定されるまでは、法的な支援は行われてきませんでした。文部科学省によると、小学校・中学校に在学する6.3%の児童生...更に表示
自転車好きの私。
こんにちは。かつて近藤先生に焼き芋をあげていた伊藤恵子です。なぜ当時、夕方研究室に焼き芋があったかというと、通勤に2時間近くかかり、しかも最寄りの駅まで自転車で真っ暗な夜道を10キロ近く走らなければならなかったため、エネルギー補給用として自宅から持ってきていたのです(研究室で焼き芋を焼いていたわけではありません)。駅までのバスもあったのですが、私はとにかく自転車が好きでしたし、今も好きです。
学生時代は、サイクリスツ・ツーリングクラブに所属し,北海道や九州など日本の各地を自転車で旅することを楽しんでいました。今はそのようなことはないのですが、ママチャリで近くをよく走っています。でも、最近また、自転車を新調してサイクリングを始めたいなと思っているのですが、なかなか踏み切れずにいます。
踏み切れない一つの理由は、日本の道路は自転車に乗る人間の視点から造られていないと思うからです。一部の川沿いや観光地にはサイクリングロードがあったり、国立駅前のように車道と歩道の間に自転車道があったりするのですが、限定的です。とくに都会はどこを走ったらよいか非常に迷います。
自転車も通行できる歩...更に表示
高梨先生、どうも有り難うございました。
高梨先生、どうも有り難うございました。大変心の温まるお話でした。
子供時代にこのような経験をしながら育てば、私などももっと素直で優しい、クリエイティブな性格の人間になったのかも、などとつい考えてしまいます。子どもがその年齢で考え、できることをささえ、一緒に楽しむことができることは、おそらく人間のできる最良のことのひとつですね。
さて、次は伊藤先生の出番です。伊藤先生も保育士の資格を持った方ですが、元消防士。持っている資格は、臨床心理士を始め、少し前のドラマの「派遣の品格」(知ってるかな?)の篠原涼子顔負け。しかも昔は、夕方研究室を訪ねれば、焼き芋をくれたりしたものです。前の大学で、私の研究室の前が彼女の研究室だったんです。最近はなぜか、何もくれないですねー。
伊藤先生、代わりにといっては何ですが、何か、学生や私たちの心に火をつけるような、そう、東京未来大学のロゴのような、心の熱くなるお話をお願いします。...更に表示
子どもってこんな姿を見せてくれます。~その2~
5月のある日、汗ばむくらいの好天に恵まれた園庭には、大勢の子どもたちの声がにぎやかに行ったり来たりしていました。
その園庭の一角にあるミニログハウスの中で、朝から、4歳児のRくんとYちゃん、Kちゃんが、何やら一生懸命に楽しんでいます。近づいて覗くと、「見ちゃダメ!」という3人の大きな声。
どうやら、ごちそう作りに励んでいるようです。それも秘密にしながら……。
しばらくすると、3人が、お皿やお盆に載せたごちそうを持って、おもむろにログハウスから出てきました。そして、盛り付けたものが壊れないように、そっと、そっと、気を付けながら、3歳児のいるうさぎ組のテラスまで来ました。
うさぎ組の中をのぞき込ながら、Rくんが言いました。「先生、F男いる?」「いるわよ。呼ぶの?」「うん。呼んで! きょう、F男の誕生日なんだ。ケーキ作ったの……YちゃんとKちゃんと一緒に……」
Fくんは、Rくんの弟です。
これで「見ちゃダメ!」の意味が分かりました。
弟のためにごちそう作り、それも、一人でではなく、友達に訳を説明して誘い、力を借りながら一緒に作るRくん、出来上がるまでは、弟はもちろん、誰...更に表示
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