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  <title><![CDATA[インタビューWEBマガジン業界ポッド 建築・不動産]]></title>
  <updated>2012-02-05T06:50:02+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[業界ポッドがお届けする、建築・不動産業界のお勧めブログの最新情報です。]]></subtitle>
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    <title><![CDATA[災害復興と豊かさとは]]></title>
    <updated>2011-03-21T12:51:37+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△津波災害復興後の奥尻島


今回の三陸海岸沿いを襲った大津波は、想像を超える大災害をもたらしました。1993年に私の生まれ故郷、奥尻島を襲った大津波では叔母もその犠牲になりました。勿論私が住んでた家も流されてしまいました。あれから18年が過ぎ、記憶も薄らいだころにまたあの悪夢が蘇りました。親や子、兄弟が犠牲になった被災者は、当事者でないとわからな深い悲しみがあります。しかし無情にも目の前にある現実を受け入れ、これからどうなるかわからない不安と共に前に進むしかありません。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

奥尻島民がたどったように、まず瓦礫の撤去や仮設住宅の建設をして、住民の生活を安定させることが大切です。特にこれから復興を考える上では機能性一辺倒ではなく、「その地域で暮らす人々の豊かさとは何か」を、国土交通省や地方の行政担当は、大所高所から考えて計画を進めてほしいと思います。

また原子力発電所の放射能問題は深刻です。
人類の豊かさの基本であるエネルギー問題、否応なく方向性を変えざるを得ません。太陽光や風力だけではなく、”あらゆる自然現象をエネルギーに変える技]]></summary>
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    <title><![CDATA[玄関共有の二世帯住宅]]></title>
    <updated>2011-03-05T11:23:04+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△共有するリフォーム前の玄関ホール

現在住んでる家をリフォームするか、もう少し予算を出して建て替えるか、または売却してマンションに住むか、”熟年夫婦の平屋”もそうですが、熟年世代は残された時間をどのように暮らすか悩むところです。その方向性はそれぞれかけられる予算と暮らしの価値観、そして家族構成に左右されるような気がします。建て替えを選択する場合は、戸建てでも雪問題が解消され、自然が身近に感じられる暮らしと、子供が近くにいることです。売却してマンションに住むケースは、やはり雪問題が大きく、子供が本州などに行って帰ってくる見込みがないことです。夫婦二人、または一人になった時を想定してマンションを選択するようです。

もう一つは両親の家の二階に子世帯が住む二世帯住宅リフォームです。
現在そのような時代にピッタリの話が進んでいて、玄関共有型で15坪の二階を30坪に増築する予定です。確認申請が必要なリフォーム工事で準防火地域と言うこともあり、採光・換気・窓・断熱・耐震や予算も含めて難問をクリアーしなければなりません。ようやく申請しましたので、すんなり受理されればと思っています。

詳細]]></summary>
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    <title><![CDATA[雪の枯山水庭園]]></title>
    <updated>2011-02-26T12:44:04+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△平屋のリビングと中庭の雪景色

最近は少し春めいて雪解けが進んできています。リビングに生えてるジャスミンの木からも若葉が芽生え、少しずつ春の兆しが感じられます。
子供が独立し、二人だけになった熟年夫婦が、残された時間をどのように暮らすかは大きなテーマです。それぞれの家族構成や人生観、建物の劣化度や予算などによって選択肢は無限にあります。シリーズで実証してきた、わずか25坪で雪の心配いらない「熟年夫婦の平屋」も1年目を迎えます。
特に熟年にとっては戸建ての雪問題は深刻です。
道路の雪、歩道の雪、駐車スペースの雪、アプローチの雪、屋根の雪、庭の雪.....
すべては家造りの思想から出発し、全体が有機的にバランス良くデザインされていなければ解決できません。実際の暮らしからこの平屋は、雪問題や高齢化に対応できる「熟年夫婦の平屋」になったのではと思います。
もう少しで歩道とアプローチの融雪電力費の集計が出る予定です。

詳細に関しては北海道工房の住空間ギャラリーにてご相談を承っています。
お気軽にご相談下さい。
住所：札幌市清田区平岡3条4丁目3-27
電話：011-882-1200
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    <title><![CDATA[驚異の生命力]]></title>
    <updated>2011-02-19T09:58:26+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△一輪挿しのナツツバキ

去年の夏、庭に植えたナツツバキの枝を和室の一輪挿しに飾りました。
細長い一輪挿しなので水もそんなに入りませんが、環境が良いのか未だに元気です。若干やつれた様子はありますが、大きくなりもせず、かといって葉を落とすわけでもなく生きています。そのままを維持して生命の温存をはかっているようにも思えます。いつくるかわからない環境変化に賭けているのでしょうか、雪が溶けたら土に植えてあげたいとっています。
見習わなければならない驚異の生命力で尊敬に値します。

・北海道工房ホームページ　http://www.do-ko-bo.co.jp
・電話でのお問い合わせは　Tel 011-882-1200]]></summary>
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    <title><![CDATA[完全分離二世帯リフォーム]]></title>
    <updated>2011-02-11T19:22:54+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[


△完全分離型二世帯リフォーム

少子高齢化や経済の減速など、団塊ジュニア世代にとっての暮らしは、厳しさを増しています。一方では持ち家率の高い団塊世代は高齢化し、子 供が巣立った二階は物置状態となっています。そんな時代背景なのか、親の家を二世帯同居型にするリフォームが急増しております。
しかし親子同居といっても子供の頃とは違い、結婚して家族も一緒です。人類永遠の課題である嫁姑などの問題もあります。二世帯それぞれ暮らし方の違いをリ フォーム で解決しなければなりません。家と言う環境は暮らしに大きな影響を与え、住む人の心や健康にも影響します。どのように暮らすかで、リフォームの目指す方向 や計画が大きく違い、単純に二階が空いてるからと言う話ではないのです。
今回の実例は、60代後半の両親が住む家に、30代の息子さん夫婦が二階 をリフォームして同居するという依頼です。生活の時間帯も違うので完全分離型リ フォー ムを希望です。当然外階段ですが、敷地の条件や既存の上下の間取り等、様々な難問が待ち受けております。限られた予算や面積などの制約をクリアーしつつ、 しかも「快適で楽しい生活」が]]></summary>
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