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  <title><![CDATA[インタビューWEBマガジン業界ポッド 建築・不動産]]></title>
  <updated>2010-07-30T06:50:01+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[業界ポッドがお届けする、建築・不動産業界のお勧めブログの最新情報です。]]></subtitle>
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    <title><![CDATA[「熟年夫婦の平屋」雨の夏椿]]></title>
    <updated>2010-07-24T13:30:18+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△Photo:沙羅の木（しゃらのき）

北海道でも今年の７月は天気が悪く、気候変動の影響か高温多湿です。
道路から隔絶された平屋の中庭に、隣家の視界を遮るため沙羅の木を植えました。枝があまり横に広がらず上に伸び、高さのある屋根を隠すのに最適な樹種です。夏椿とも言いまして７月に椿のような白い花が咲きます。雨がしとしと降る梅雨空に咲く夏椿も、また風情があっていいものです。]]></summary>
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    <title><![CDATA[「熟年夫婦の平屋」一幅の障子]]></title>
    <updated>2010-07-17T07:57:09+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△Photo:一幅の絵のような壁掛け障子

5月のblogでご紹介した畳3.5帖の小上がり和室ですが、究極の狭さにもかかわらずまだまだ隠し技が詰まっています。丸窓から眺める夜景も一幅の絵ようですが、今日は壁に掛けられた障子にヒントがあります。狭い空間に様々な機能を盛り込みすぎると、どこかでバランスが悪くなります。この和室機能は、普段ほとんど利用しない空間を、人が集まるときはわいわいがやがや、泊まるときはプライバシーを確保しなければなりません。そのとき問題になったのは4枚の引き違い戸をどのように存在をなくすかです。
考えた末、2枚は壁の中に引き込むようにしましたが、あと2枚は置く場所がないため写真のように壁に掛けておくことにしました。宿泊するときはそれを外してヒョイと敷居に差し込むのです。「究極の狭さに宿る無限の空間」を追求すると様々な難問が立ちはだかります。それを機能と美と経済性を兼ね備えながら解決できるのはデザイン力しかありません。
それもこれもお客様が無理難題を言ってくれるお陰です。]]></summary>
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    <title><![CDATA[「熟年夫婦の平屋」室内に浮かぶ雲]]></title>
    <updated>2010-07-10T12:49:59+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△Photo:天井に映し出された雲

リビングで全体の照明を暗くして静かな音楽を聴き、またすぐそばに本物の植物があるのはとても心が落ち着くものです。そんな環境の中でこの平屋には夜にし か出ない雲があります。リビングの床から生える本物の植物を、LEDスポットで下からライトアップしています。偶然天井に映った光と葉の陰が、まるで雲の ようにリアルに浮いていたのです。]]></summary>
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    <title><![CDATA[「熟年夫婦の平屋」石壁に映える緑]]></title>
    <updated>2010-07-03T10:45:08+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△Photo:TV台に置かれた植物

花を生けるとき背景がとても重要です。それは主役である住む人と背景の家づくりに似ています。勿論、飾る花や植物が生き生きしていなければなりませんが、背景を真っ白にするか、素材感で際立たせるのかによっても主役の感じ方が違ってきます。
平屋のリビング壁には四国でしか採れない割肌の自然石を乱張りしました。特にLEDの光をあてると色ムラや石独特の風合は際だちます。そんな背景にどんな植物でもいきいきと自分らしさを主張してくれるます。家づくりもわざわざではなく、普段のなにげない暮らしの中で自然が感じられるようにといつも心がけています。]]></summary>
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    <title><![CDATA[「熟年夫婦の平屋」セキュリティ]]></title>
    <updated>2010-06-26T10:36:22+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[△Photo:道路側から見た入り口

北海道の住宅外構は、アメリカ型のようなオープンな感じが多いと思います。ヨーロッパは内部にとても開放的な中庭がありますが道路に対してはとても閉鎖的です。京都などもやはりヨーロッパ型のような気がします。それぞれの気候風土や歴史、文化が影響して現在に至ってるわけですね。
この平屋の入り口部分はヨーロッパ型と言いましょうか、道路側から車庫やコンクリートの塀で視界を遮り、人目が気にならない中庭を安心して楽しめるように考えてあります。その場合一番問題になるのはセキュリティですが、どこまで求めるのかによって手段が違います。入られないようにするのが一番ですが弊害も有り、抑止力効果のための手段が一般的です。
写真右上の庇下からカメラが覗いています。死角がないよう全部で3ヶ所設置しています。]]></summary>
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