『エコ活動』が気になる –PETボトルとキャップ編- その2

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『エコ活動』が気になる –PETボトルとキャップ編- その2

投稿日
2008年12月10日
カテゴリ
青山千春ブログ
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実際に集めたキャップは、どこに持って行けばいんだろう??????ということでしたが、調べてみました。キャップがワクチンになるまでには、①収 集各拠点毎に、キャップ回収箱などを数カ所に設置し、飲み終わった時にキャップのみを外し回収箱に収集。 ②集 荷各拠点毎の回収箱が一定量に達したら、各地域の団体の最終集荷所へ移動。集荷場所には、回収袋、保管箱などを常備しておく。 ③保 管各地域の団体では、回収量がある一定量に達するまで、保管。 ④受 領最終集荷所に一定量貯まったら、「エコキャップ推進協会」や「エコキャップ推進ネットワーク」が受領。 ⑤支払い再資源事業者に、「エコキャップ推進協会」や「エコキャップ推進ネットワーク」が売却。 ⑥寄 付「エコキャップ推進協会」や「エコキャップ推進ネットワーク」が売却益を、ワクチン購入資金としてJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)へ寄付。という流れがありました。私達個人が集めたキャップは、どかへ持っていけばいいのか??????図を見てください。一次収集場所に持っていけばいいのです。わかりやすいのが、近くの学校や幼稚園や保育園に問い合わせるのがベストかと思います。都道府県や市町村によっても収集場所は色々あるようです。スーパーや郵便局などでも収集箱が置かれていることがあります。集めたキャップは、決して無駄にはなりません。収集場所が分からない方は、最寄りのお役所に問い合わせてみてください。突然ですが、季節は夏、札幌がビアガーデンで賑わっている頃の話です。大通公園の朝早く、ホームレスの方が朝食の調達をしていました。(どいうことか?って、それは想像におまかせします。)その方は、自分の朝食を探しながら、ペットボトルからキャップを外して買い物袋に入れていました。失礼な言い方ではありますが、自分のことで精いっぱいのはずなのに、他人の命を救うためにキャップを集めている。どんな時も他人を思いやる気持ちを忘れない。なんて心豊かな人なんだろう!と感動し、そして教えられました。その方の集めたキャップはきっと、大切な命を救っていることと思います。今回は、「小さなキャップ」が集まれば、「大切な命」を救うことができる。というお話でした。最後に、「誤解しないでください。」ということがあります。というのは、キャップをワクチン購入資金としてJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)へ寄付してくれる組織として、「エコキャップ推進協会」と「エコキャップ推進ネットワーク」を紹介しましたが、この2つの組織だけではありません。今回は、私個人がネットで調べた検索結果の上位2つを紹介したということを、ご了承ください。
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