WEBコンサルタント/ライター青山千春ブログ
気になるシリーズPart2 「インフルエンザ」
- 投稿日
- 2008年12月22日
- カテゴリ
- 青山千春ブログ
冬に流行るもの・・・あなたは何を想像しますか?おしゃれ系でいうと「ブーツ」、グルメ系でいうと「鍋」、など色々ありますが、「インフルエンザ」を想う人が多いのではないでしょうか?皆さんは「インフルエンザ」のこと、どのくらい知っていますか?今回は、この「インフルエンザ」について気になったので調べてみました。ここで皆さんが疑問に思っているのでは?と私が勝手に考えた「インフルエンザQ&Aズバリ10問」を始めます。=====================================================Q1.「インフルエンザ」と普通の「風邪」はどう違うの?=====================================================A1.「インフルエンザ」と普通の「風邪」は、原因となるウイルスの種類が異なります。通常の「風邪」(普通感冒)は、のどや鼻に症状が現れるのに対し、「インフルエンザ」は急な高熱が特徴です。さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、激しい症状が通常5日間ほど続きます。特に65歳以上の高齢者がかかると、肺炎などの合併症を併発することが多く、十分な注意が必要です。=====================================================Q2.「インフルエンザ」の種類って1種類?=====================================================A2.現在、人に感染する「インフルエンザ」にはA型とB型があります。最近話題になったトリ由来の「新型インフルエンザ」は、「H5N1型」といわれ、ウイルスの表面の突起の形が、A型やB型とは異なっています。今までの免疫では、「H5N1型」ウイルスには対抗することができません。「新型インフルエンザ」は、いつ流行してもおかしくない。と言われています。世界保健機関(WHO)などの国際機関や各国政府が、対策を急いでいます。怖いですね。=====================================================Q3.「インフルエンザ」にならないにはどうしたらいいの?=====================================================「インフルエンザ」を予防するには、・予防接種を受ける・栄養と休養を十分にとる・人ごみを避ける・適度な温度、湿度を保つ・マスクを着用する・手洗いとうがいをするなどをおすすめします。=====================================================Q4.予防接種を受けたら、大丈夫?=====================================================A4. ワクチンは、ソ連型(H1N1)、A香港型(H3N2)、B型の3種類の混合です。新型ウイルスが出現しなければ、このうちどの型が流行しても効果があります。しかし、ウイルスの突然変異があるので効果が低下する可能性がありますので、絶対かからない。とは言えません。近年は予測技術も高まって、実際の流行とはほぼ一致しています。=====================================================Q5.予防接種を受けたら、「風邪」はひかないの?=====================================================A5.「インフルエンザ」のワクチンは普通の「風邪」(普通感冒)に効果はありません。=====================================================Q6.予防接種の効果は?=====================================================A6.「インフルエンザワクチン」の予防効果は健康な成人で、70~90%と高い効果が認められています。 また、ワクチン接種は高齢者の死亡の危険を約80%減らすなど、重症化を 防止する効果もあります。=====================================================Q7.流行ってから予防接種しても効果があるの?=====================================================A7.「インフルエンザワクチン」を接種してから効果がでるのに2週間ほどかかります。小学生以下は2回にわけて接種します。早めの対策をおすすめします。=====================================================Q8.ワクチンのメーカーや金額で違いはあるの?=====================================================A8.ワクチンはすべて厚生労働省の決定したワクチン株を使用し、検定を受けているので品質に違いはありません。予防接種にかかる費用は独禁法で定価を定めることが禁じられています。医療機関によって費用の算定方法が異なるため、支払う金額は病院によって違います。ちなみに、私が今年受けた病院は[大人1回2,000円][子供1回1,000円]と、かなりお安いです。友達をかなり紹介し、喜ばれました。(^ ^)札幌市中央区の土田内科循環器科です。=====================================================Q9.「インフルエンザ」の治療法はあるの?=====================================================A9.「インフルエンザウイルス」の増殖を阻害するA型、B型に共通な抗インフルエンザウイルス薬が開発されています。吸入薬と経口薬、小児用のドライシロップがあります。一般の薬局では買えないので、医師の処方が必要です。「インフルエンザかな?」と思ったら、早めに病院に行きましょう!=====================================================Q10.なぜ48時間以内に受診した方がいいの?=====================================================A10.「インフルエンザ」の治療に使われている抗インフルエンザ薬は、「インフルエンザウイルス」の増殖を抑える薬です。体の中に入った「インフルエンザウイルス」は猛烈な勢いで増え続け、症状が出てから2~3日後(48~72時間後)に最も数が多くなります。つまり、ウイルスの量が最大になる前、症状が出てから48時間以内に抗インフルエンザ薬を使って増殖を抑えれば、症状の悪化を防ぐことができる可能性があります。早めの治療が大切です。私なりの見解ですが、「インフルエンザ」を予防するには、普段からの心がけと、絶対ではありませんが予防接種をおすすめします。そして「もしかして・・・」と思ったら早めに病院に行きましょう!中耳炎、気管支炎、肺炎などの合併症になる可能性もあります。特に合併症で怖いのが脳症です。幼児を中心として毎年100~500人の発症、その10~30%が死亡し、そしてほぼ同数の後遺症患者が出ていると推測されています。皆さん、今年の冬も元気に乗り越えましょう!
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青山千春プロフィール
青山 千春
Chiharu Aoyama
LULER WEB CREATIONS 所属
(WEBコンサルタント・ライター)
Comment
WEBの仕事をしてウン十年。
色々なことがありましたぁ。楽しかったこと、嬉しかったこと、素敵なお客様との出会いの数々♪もちろん辛かったこと悔しかったことも・・・思い出せば今でも泣けてくる出来事も(> <)何度か「もうダメかな」「やめようかな」と考えたこともありました。が、今こうしてブログを書いているのは、「やっぱ仕事好き」だからです。そんな私の「母として女として、そして仕事人間として」の赤裸々な思いを聞いてください。ぶっちゃけますよ(^^)

