WEBコンサルタント/ライター青山千春ブログ
気になるシリーズPart5 「タクシー強盗」
- 投稿日
- 2009年01月30日
- カテゴリ
- 青山千春ブログ
北海道の冬休みって長いですね。子供にとっては嬉しいことですが、働く母としては長すぎる冬休みって感じです。(^^)ということで、1月20日からやっと幼稚園が始まりました。娘の幼稚園は水曜日と金曜日がお弁当dayです。2009年はじめてのお弁当は、気合いを入れてつくろう!と思い冷蔵庫をみてみると、あらららら・・・気合いの入れようがなく、私は23時過ぎに近くのスーパーに向かうことを決意しました。その日は吹雪いてはいませんでしたが、雪が深々と降る静かな夜でした。そんな中、ちょっとしたミッドナイトドライブを楽しんでいた私の目の前に1台のタクシーがハザードランプをつけて停まっていました。「なんでこんなところに???」と思うような場所です。近くにはコンビニもなければ、トイレもありません。そして、運転席には人の気配もなし・・・・・。私はとっさに「事件だ!大変だ!タクシー強盗だ!」と思い、「運転手さんはどこ?犯人がまだ近くにいるのでは?手がかりは?」という思いで当たりをグルグル走っていました。が、なにもなし。「どうしよう?110番しようかな?」と思いながらも、とりあえず友達に電話。現状を説明した私に、友達は「大丈夫だよ」と一言。この人、なんの根拠があってそんなことわかるのさ!!と思いながら、グルグル走り続けていた私の前に、新たな真実が・・・例のタクシーがブーン!と立ち去っていきました。何事もなかったように。前置きが長くなりましたが、私が「もしや!」と思ってしまうほど最近「タクシー強盗」のニュースをよく耳にします。今回は、「タクシー強盗」が気になって、ちょっと調べてみました。2008年末から新年にかけて、「タクシー強盗」は殺人事件も含めて6件発生しています。そのうち、5件が大阪。というのも私の気になるポイントです。なぜ、大阪に多いのか?それはなぜか?みなさんは「防護板」って知っていますか?運転席と乗客を仕切っている板なんですが、大阪は東京の78%に比べて、設置率が16%とかなり低い状況です。どうやらそれが影響しているらしいです。なぜ大阪の設置率が低いかというと、大阪万博が終わった72年頃にもタクシー強盗が頻発し、「防護板」をつけていたのですが、乗客とのコミュニケーションという観点からいうと「防護板」は支障があるということで、設置するタクシーが減ったそうです。が、最近になってまた「タクシー強盗」「殺人」までおこってしまい「防護板」の設置が増えてきています。が、メーカへの注文が殺到し、製造を急いではいるものの、注文から設置まで1~2か月かかっているという現状だそうです。この間、乗ったタクシーの運転手さんが言っていました。「正直怖いです」と。人を見た目で判断するのはよくない。とわかっていいても乗車拒否したくなるお客様はいるそうです。が、それも難しい問題があるらしく、拒否されたお客様によってはタクシー会社にクレームの電話をいれるそうです。拒否された人にとっては失礼な話ではありますが、「万が一」と思い自分の身を案ずる運転手さんの気持ちもわかります。その運転手さんはこんなことも言っていました。「タクシーの中にあるお金なんて微々たるもんだよ。数万円の金で命とられちゃーねー」と。確かに、ニュースを聞いていても、被害額は2万とか3万とか。「タクシー強盗」の件もそうですが、一つの事件がおきると、それに似た事件が相次ぐのも、最近の日本でおきる事件の傾向です。どうしたら犯罪はなくなるのでしょうか?私が悩んでも仕方ないことかもしれませんが、本当に悩みます。犯人が若年層かしてきているのも、すごく気になり、悲しいことです。今回私の気になることは「タクシー強盗」です。「動く密室」の中で働いている運転手さんは命がけの仕事です。この間、何かのテレビ番組で「タクシー強盗」の一部始終をとった映像をみました。犯人は二人組の男達で、助手席と後部座席に乗っていました。助手席と後部座席から攻撃されたら、どうしようもありません。その時、私は思いました。「タクシー強盗」の犯人は99%が男性ということなので、助手席に男性客が乗るのを禁止できないのだろうか?と。「防護板」設置も大事です。それにプラスして「男性助手席乗車禁止法案」とか運転手さんを守る方法はないのでしょうか?世の中には「タクシー強盗」だけではなく、たくさんの事件がありますが今回は「タクシー強盗」が気になったので、私の思いを書いてみました。
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青山千春プロフィール
青山 千春
Chiharu Aoyama
LULER WEB CREATIONS 所属
(WEBコンサルタント・ライター)
Comment
WEBの仕事をしてウン十年。
色々なことがありましたぁ。楽しかったこと、嬉しかったこと、素敵なお客様との出会いの数々♪もちろん辛かったこと悔しかったことも・・・思い出せば今でも泣けてくる出来事も(> <)何度か「もうダメかな」「やめようかな」と考えたこともありました。が、今こうしてブログを書いているのは、「やっぱ仕事好き」だからです。そんな私の「母として女として、そして仕事人間として」の赤裸々な思いを聞いてください。ぶっちゃけますよ(^^)

