気になるシリーズPart6 「節分」

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気になるシリーズPart6 「節分」

投稿日
2009年02月03日
カテゴリ
青山千春ブログ

今日、2月3日は節分です。皆さん、豆はまきましたか?突然ですが、ここで質問です!◆どうして2月3日が節分なのでしょうか?◆どうして豆をまくのでしょうか?◆どうして「恵方巻き」を食べるのでしょか?ということで、今回は「節分」について気になったので調べてみました。==================2月3日は節分==================「節分」は本来、季節の移り変わる時という意味で、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日のことです。冬から春になる時期を一年の境としていたので、「立春」が1年の初めと考えられ、「節分」=春の節分を指すようになりました。「立春」を新年と考えれば、節分は大晦日にあたります。前の年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたのですが、その中の一つに「豆まき」がありました。「豆まき」は、古くは中国から始まり、文武天皇の頃に日本に伝わったと言われています。==================豆まき==================豆まきは、年男、あるいは一家の主人が「福は内、鬼は外」といいながら煎った大豆をまき、それを家族が自分の年の数だけ豆を食べると、これから1年病気にならないと言われています。妊婦のいる家庭ではこの豆を安産のお守りにもしているそうです。私が安全ではなかったのは、豆のお守りがなかったからでしょうか(> <)豆まきの「豆」ですが、本来は「大豆」をまくとされています。この「大豆」はご存じのとおり、硬いです。 硬いものというのは「木火土金水」の五行では「金」をあらわし、厄病という意味があります。そして、鬼の象徴である「金棒」は「金」ということになります。この「金」の作用をなくすのが、五行でいう「火」に当ります。難しい話なってきましたが、簡単にいうと「大豆は硬い→硬いは金=鬼」という方程式???が成り立ちます、この金を火で煎るということは、鬼を退治することになります。そして、「鬼は外!福は内」と言いながら「大豆」をまいて食べる、ということは、ここでも更に鬼を退治することになります。また、豆をまく事により、五行の「木」を助けるという事になり、「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」ということにもつながります。ちなみに我が家は「大豆」ではなく、柿の種やボンゴ豆がはいった小袋をまきました。「鬼は外!福は内」という思いを込めることが大事!と思っています。(^^)==================恵方巻き==================節分の日に、最近よく見るのが「恵方巻き」。今年はセブンイレブンで売っていた「森恵方巻」が気になりました。私が子供の頃には、なかった言葉であり、イベントですよね!!節分の日に「恵方巻き」を食べるイベントは大阪が発祥の地と言われています。大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げたのが始まりで、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。恵方巻きの正しい食べ方知っていますか?1.太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえる2.恵方に向かう3.無言で丸ごと食べるそうすることで、1年間良い事あるとされています。恵方巻きには「福を巻く」という意味があり、それをまるごと食べることで、「縁を切らない」という意味があります。恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいためでたい方角の事です。今年の恵方は「東北東」でした。皆さんは、豆をまいて、恵方巻き食べましたか?

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