WEBコンサルタント/ライター青山千春ブログ
気になるシリーズPart7 「さっぽろ雪まつり」
- 投稿日
- 2009年02月08日
- カテゴリ
- 青山千春ブログ
2009年2月5日(木)から「さっぽろ雪まつり」が始まりました。今年で60回目を迎えるそうです。私の会社は電車通り、札幌に住んで20年以上!では ありますが、近くを通ったことはあっても、「雪まつりに行こう!」と目的をもって行ったことは、実は1度もありません。すいません(> <)そんな私ですが、今年は60周年ということで、開園25周年を迎えた東京ディズニーリゾートから、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲 間たちが「さっぽろ雪まつり60周年」のお祝いにやってきたり、60回さっぽろ雪まつりの公式テーマソングを歌っているTRFのライブが行われる。など 「すごいんじゃない!」と思わされる60周年記念事業を通して「雪まつり」に興味をもち、気になったので、調べてみました。(第58回までのデータとなり ます。ご了承ください。)Q1.「さっぽろ雪まつり」はいつ誕生したでしょうか?A1.初めて雪まつりが開催されたのは、1950年(昭和25年)です。 まだ敗戦の暗い時代で、食料や衣料などの生活物資が不足している時代でした。このような時代の中で、札幌市や札幌観光協会などが、この暗いムードをなんと かしよう!と模索し、(1)市民のレクリエーション(2)新たな観光資源の創造(3)2月の不況対策などを目的として、「さっぽろ雪まつり」が誕生したそ うです。第1回は、大通公園西7丁目で、市内の中学生や高校生による雪像が6基、制作されたそうです。Q2.「さっぽろ雪まつり」の運営方法はどうなって るの?A2.札幌市、札幌観光協会、札幌市教育委員会、札幌商工会議所が主催し、さっぽろ雪まつり実行委員会が主管しています。1959年(昭和34年) の第10回に設立され、現在は主催団体からの代表をはじめ、雪まつりの趣旨に賛同する企業や市民団体の代表約100名で構成されています。Q3.「さっぽ ろ雪まつり」を実施するのにいくらかかるの?A3.第1回(昭和25年)の開催事業費は、25万4千円。第58回の開催事業費は決算額で、約1億 3,500万円となっているそうです。この金額は、実行委員会のみの経費になりますので、各会場のマスコミや自衛隊などに関わる経費を併せると、「さっぽ ろ雪まつり」全体の経費は、その何倍にもなるそうです。Q4.「さっぽろ雪まつり」の経済効果は?A4.第50回に実施した観光消費額調査では、雪まつり による最終需要額は188億円で、間接効果を含む経済波及効果を算出した数値としては、約268億円という結果が出ているそうです。この額には、パックツ アーを利用している道外客の交通費等は含まれていないので、実際の経済波及効果はこの額を上回るとされています。Q5.観客数の推移は?A5.今までの最 高は、第52回(平成13年)の234万4,000人です。観客数の内訳としては、第58回(平成19年)を調べたところ、約49%が市民、道内からの観 光客が36%、道外からが13%となっています。外国人も、約 4万人が来場したそうです。今年も外国人の方の姿が目立ちます。雪のない国の方なのでしょうか、雪の感動してとても嬉しそうにしています。雪の街で生活し ている私にとって雪は、時にはやっかいな存在ですが、雪が珍しい方にとっては、空から舞降りる「白い妖精」なんでしょうね。その妖精から作られた「雪像」 は、まさに神秘のオブジェに見えるのではないでしょうか?夜になると、雪像は光に照らされ「さっぽろ雪まつり」会場は幻想の世界!!ここまでくると、最後 は「それでは私も雪まつり行ってきま~す」となるところですが、その前に、ライブカメラで会場を見てみます。 http://www.snowfes.com/contents/place/livecam.htmlこんな私が言っても説得力ないかもしれません が、◆「大通り会場」では、約1.5キロメートルの雪と氷のドラマが展開されています。◆「つどーむ会場」では、チューブすべり台やスノーラフトなど子供 から大人までが、北海道の自然の中で雪とふれあうことができます。◆「すすきの会場」では、約100基の氷像がすすきののネオンに輝き、幻想的な夜の世界 が魅惑的です。どの会場も、魅力いっぱいです。皆さんは是非!足を運んでください。2月11日(水)までの開催です。
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青山千春プロフィール
青山 千春
Chiharu Aoyama
LULER WEB CREATIONS 所属
(WEBコンサルタント・ライター)
Comment
WEBの仕事をしてウン十年。
色々なことがありましたぁ。楽しかったこと、嬉しかったこと、素敵なお客様との出会いの数々♪もちろん辛かったこと悔しかったことも・・・思い出せば今でも泣けてくる出来事も(> <)何度か「もうダメかな」「やめようかな」と考えたこともありました。が、今こうしてブログを書いているのは、「やっぱ仕事好き」だからです。そんな私の「母として女として、そして仕事人間として」の赤裸々な思いを聞いてください。ぶっちゃけますよ(^^)

