見出しタグ(h1~h6)の使い方

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見出しタグ(h1~h6)の使い方

投稿日
2008年01月21日
カテゴリ
開発チームブログ

見出しタグ(heading)にはh1,h2,h3,h4,h5,h6と6段階のレベルがあります。

※h1~h6要素はブロックレベル要素で、インライン要素やテキスト(文字)を含むことができるが、ブロックレベル要素を含むことはできない!

・正しい見出しタグの使用例
<h1><em>見出しタグ<em>(h1~h6)の使い方</h1>

誤った見出しタグの使用例
<h1><p>見出しタグ(h1~h6)の使い方</p></h1>

h1は大見出し、h2は中見出し、h3は小見出しに使用し、h4~h6は必要に応じて使用する。
また、見出しタグはh1→h2→h3と順番に数字を大きくしていき、階層構造を保つ必要がある。
h1の次にh3(h2が抜けている)のような使い方は厳禁!!

また、h1は大見出し(タイトルのようなもの)なので、1ページにつき原則1つのみとする。



・正しい見出しタグの階層構造の例

<h1>大見出し</h1>




  <p>見出しタグは正しく構造化しましょう!</p>


<h2>中見出し</h2>


  

<p>飛び飛びで使ってはいけません。</p>




<h3>見出し</h3>


<h4>見出し</h4>


  

<p>h1は1ページにつき1つですが、他は複数あっても良いです。</p>


 

<h3>2つ目のh3</h3>


 

<h4>2つ目のh4</h4>






・誤った見出しタグの階層構造の例


<h1>大見出し</h1>


  

<p>見出しタグは正しく構造化しましょう!</p>


 

<h1>大見出しは原則1ページにつき1つです。</h1>


 

<h3>小見出し</h3>




  

<p>飛び飛びで使ってはいけません。</p>

 
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