WEB制作で利用する文字コードについて

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WEB制作で利用する文字コードについて

投稿日
2008年01月29日
カテゴリ
開発チームブログ

■Shift_JIS

Windows(厳密にはMicrosoft社が独自に拡張したCP932)や携帯電話で利用されている文字コード。
一昔前のWEBでは標準的に利用されていた。
Perl等のプログラミング言語で適切な処理を施さなければ、文字化けを引き起こす。(「ソ」「構」「能」「表」等)
後述のUTF-8の台頭により、今後WEBでは益々減少していくと思われる。
しかしながら、モバイル用ページでは旧機種への配慮から、以前としてデファクトスタンダードとして利用されている。

■EUC-JP

UnixやLinuxで標準的に利用されてきた文字コード。
Unix・Linux上で動作するWEBサーバが多い事やPHPとの親和性から、多くはプログラムを利用するページの文字コードとして利用されてきた。
しかしながら、UTF-8を採用するLinuxやプログラミング言語が増えてきた事により、UTF-8へ順次移行されていくと思われる。

■UTF-8

WEB制作で今後主流となっていくであろう文字コード。
現在、弊社で制作するWEBも全てUTF-8を採用している。

(x)htmlやPerl・PHPではバイトオーダーマーク(BOM)があるとエラーの原因になるので要注意!
Dreamweaverの環境設定では「Unicode Signature (BOM)を含める」のチェックを必ず外すこと!!
テキストエディタで編集する際はUTF-8NやUTF-8(BOMなし)で保存すること!!

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