ホームページが出来るまでに起きている事々

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ホームページが出来るまでに起きている事々

投稿日
2008年01月31日
カテゴリ
企画チームブログ

【ホームページ制作業者のワークフローです】
※当社調べです。アタリマエですけど・・・


 


  1. お客様との打ち合わせ→企画提案→お見積などのディレクション
    広告代理店さんと一緒にプレゼンに出たり、企画書作ったり、ご飯食べたりも仕事です(笑)。

  2. 全体設計
    この作業はかなり重要です。
    サイトのコンセプトや目的、それを達成するための手段や人材等、未来の完成予想図を最初に作ってしまいます。当社は自社生産が基本となるので、社内で密に情報を共有し、スケジューリングも確定させてしまいます。
  3. ホームページやコンテンツデザインの制作
    PhotoshopやIllustratorを使ってデザインしていきます。
    デザインするときに気をつけることは紙媒体と違ってコーディング(html化)を考える事です。つまりデザインする時に頭の中では(x)htmlやCSS、FlashやJavascript等、同時にイメージする事が大切になります。

  4. 大枠の制作(静的ホームページの場合)
    静的なホームページとは、プログラムで作られていないhtmlファイルの事です、、、分かりづらいか。。。
    反対に動的なホームページとは、PHP等のシステムが裏で動いているページの事です。例えば○○の検索結果一覧ページとかですね。
    動 的なページも静的なページも当社ではプログラマーが軸になって、サイトの構造決定と実際に大枠のコーディング(ヘッダやフッタ、共通のアイテム等々)を 行っています。付け加えますが、htmlもプログラム言語の一種です。(hypertext markup language)そして、ホームページの基本はシステム及びプログラムとなるでしょう。

  5. システム等動的コンテンツの作成
    こ こまできてなんですが、1→2→3→4のように、きれいに番号順に物事は運んでいません(悲)。アタリマエと言えばアタリマエなんですが、同時進行や資料 の有無、クライアントの意向など様々な要素を考慮しながらワークフローを訂正していきます。コンテンツの作成は各々(当社ではFlashはデザイナーが、 PHP/Ajax/Perl等のプログラムはプログラマーが行っています)が責任を持って作成していきます。
  6. お客様確認→訂正→納品
    WEB上で確認するもの(ホームページやFlashコンテンツやWEBシステム等)は当社のサーバ上で動作確認・文字校正などの最終確認作業をお客様に行ってもらいOKが出たら→納品。
    納品の形態としては当社のサーバ(ホスティングもやってます。)や、外部サーバへFTPを利用してアップロードすることで納品というケースが多いですね。
    それ以外のもの(紙媒体のデザイン業務やWEBサイトのデザイン制作等)はメールで確認用のPDF等を送り、最終チェックでOKが出るとメール及び郵送にて納品となります。
  7. アフターサポート
    ホームページは納品してからが勝負です。
    更新作業や修正作業、システムの稼働チェックにアクセス解析など行う作業は山ほどあります。それをお客様と当社とで、効率的に分配し良いホームページへと成長させていきます。
    近年ではブログなどの操作で、パソコンからのデータ入力作業をお客様も違和感なく行えるようになってきたことから、当社では専用の管理パネルをお客様一人一人に発行し、更新のサポートを行っています。


    と、ざっくり書いていきましたが結構な長さになりましたので次回以降に詳細な内容を掲載したいと考えています。
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