開発チームブログ
HTMLとCSSの書式チェック
- 投稿日
- 2008年02月06日
- カテゴリ
- 開発チームブログ
WEBページは、ブラウザできちんと見えていればOKというものではありません!
一昔前までは、インターネットに接続できるのはPCやPDA端末、携帯電話ぐらいのものでした。しかし、最近では各種ゲーム機やiPod、テレビ等、多種多様な製品からインターネットに接続し、搭載したブラウザでWEBページを閲覧することができます。
ブ ラウザと言えば、その代表格はなんといってもMicrosoft社の"Internet Explorer"ですが、どんどんシェアを伸ばしている"FireFox"、様々なハードウェアに搭載されている"Opera"、Mac版のみならず Windows版も登場した"Safari"、開発を終了した"Netscape"。。。切りがないので他多数;
現代のWEBページは、実装が異なる様々なブラウザ上で、視覚的にも機能的にも、意図した通りに動作する必要があります。
そのためにはどうするかというと、
W3C(World Wide Web Consortium)の規格・仕様に乗っ取って、WEBページを制作する!!
これに尽きます。
W3Cとは・・・
WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。ちなみに読み方は"ダブリュースリーシー"。
そのW3Cの定めた規格・仕様に乗っ取っているかどうかをチェックできる便利なWEBサイトがあります。
■Another HTML-lint gateway
http://htmllint.itc.keio.ac.jp/htmllint/htmllint.html
HTMLの文法をチェックし、採点してくれます。詳細な解説が日本語で表示されるので、お薦めです。
■The W3C Markup Validation Service
http://validator.w3.org/
W3C公式のHTML文法チェックサービス。英語ページとなりますが、このチェックにパスすると、WEBページの正当性を証明する下記のバナーを表示することができます。


※このBlogは残念ながらパスしていませんが、参考画像として掲載しております。
気合いを入れてテンプレートを修正すればパスできる(!?)
■W3C CSS 検証サービス
http://jigsaw.w3.org/css-validator/
W3Cが提供するCSSの文法チェックサービス。こちらは日本語ページなのが嬉しいです。CSSは文法に誤りがあってもブラウジングには影響を与えないものが多いため、気づきにくいのですが、このサービスを利用すれば一目瞭然です。
これらサービスを利用して効率的にWEB標準なサイトを制作しましょう。
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