当たり前が変わる時代へ

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当たり前が変わる時代へ

投稿日
2008年03月06日
カテゴリ
企画チームブログ

WEB2.0が叫ばれた頃もやけに遠く感じる今日この頃、2.0的な言い方がやけにかっこわるく感じてしまいます。あ・・・あそこにも2.0が・・・笑。という自分の所の商品もver 1.1とか言ってるのですが・・・(-_-)

それはさておき、WEB(特にホームページ上)での当たり前とされてきた技術、言い換えると定番のように捉えられてきた技術が変化してきていると肌で感じるようになってきました。

今 まではブラウザの仕様や回線スピードの影響、パソコンの処理能力などにより軽減されていたWEB上のコンテンツがどんどんローカルで動くアプリケーション のように複雑化、またオープンソース化等が進みさらにはローカルとインターネットの境すらなくなるのでは・・・等という事態になってきています。
(Adobe AIRRICOHのquanp等)

話を僕らの視点(WEBコンテンツ開発)に戻すと、以下のような事が変わったな~と実感出来ます。

  • Actionscript3.0での開発が増加。(FlashPlayer9の普及率は95%以上)
  • PNGフォーマット画像の利用を解禁?(IE6では透過しないがIE7の普及率が増加する前提か)
  • Javascript(Ajax)での開発が増加。
  • デザイン上の考え方(これは1年ちょっと前からですが、CSSでレイアウトをするようになってから、出来ることが増えたため自由な感じのデザインが多くなってきました)

箇条書きでは書くのが難しかったため、段落書きにもどします(笑)

最近感じた事ですが・・・
今までホームページ上に写真を小さめのサイズで配置し、その写真を大きく見せたい場合、Javascript等を利用してブラウザの別ウィンドウを開いて表示。という事を定番としていました。
それが現在では(Javascriptを利用するのは変わらないのですが)同じウィンドウ内で写真を展開する方法が主流となってきています。(lightboxやhighslide等のライブラリも充実していますしね)
確かにいちいちウィンドウを開くのは後者に比べてストレスがありますし、ポップアップブロックなどの観点から言っても良いやり方ではありませんでした。
どちらにせよJavascriptを利用している点については変わらず、Javascriptを使える事が当たり前のように考えられるようになってきたと言えるのではないでしょうか。

全てがそうだとは言いませんが、ホームページを作る。という事が以前のように簡単に作れるというものではなくなり、そういうホームページでは皆が満足出来ない時代が来るだろうと感じています。
インターネットアプリケーションという言葉をどこかで見ましたが、ホームページがインターネットアプリケーションという名称に置き換わることが当たり前になる日がくるのかもしれません。

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