ブラウザの表示差異を克服する

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ブラウザの表示差異を克服する

投稿日
2009年06月05日
カテゴリ
開発チームブログ
IE Tester

このブログを見てくださっている皆さんは、どんなブラウザを使っていますか?

最近のブラウザシェアはこんな感じらしいですよ。

IE7 (40.83%)
Firefox3 (20.43%)
IE6 (16.94%)
IE8 (6.85%)
Safari3 (6.36%)
Firefox2 (1.63%)
Chrome (1.57%)
Safari 4.0 (0.87%)
Opera9 (0.68%)

圧倒的だったIEのシェアが65%を割り込み、代わりにFirefox、Safariが頑張っている印象です。

WEB制作には、これらのブラウザでそれぞれ表示を確認する必要があります。私たちも、各ブラウザの最新版でチェックしているのですが、IEだけは最新版だけ...とはいきません。しかし、IEは基本的に1つパソコンに1つのバージョンしか入れられませんので、チェックするとなると、何台かのパソコンにそれぞれ別のIEをインストールして、チェックの度に別のパソコンで確認して...と、と~っても面倒なのです。

というわけで、そんな問題を速やかに解消するソフトをご紹介します。

IE Tester(http://www.my-debugbar.com/wiki/IETester/HomePage)

海外製ですが、日本語環境でも使えるフリーソフトです。この記事作成時点でver0.3.3です。このソフトは、基本的にブラウザなのですが、タブごとにIEのバージョン5.5から最新の8までを選んで表示することができます。つまり、IEのために何台ものパソコンを用意する必要も、確認のために別のパソコンを起動することも必要ありません。まだまだ発展途上のソフトのようですが、今のところWEBサイトの検証に関しては問題なく使用できています。

自身の環境では問題なく見えても、ユーザーの環境は千差万別。ひょっとしたら表示が崩れていることも...。たまにはいつもと違うブラウザでWEBサイトをチェックしてみるのも良いかと思います。

斉藤@開発チーム

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